マイスターネット

「眠れる知財」を掘り起こすNPO法人

第121回講演会

 

マイスターネットのこれからを考える

討論会(ディスカッション)

 


開催: 2016年9月17日 10:00~13:00
講師: 清水 良

 

 

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マイスターネットの今後の発展ため、都内でwebデザイナーとして活躍中の清水良さんを招いて色々アドバイスを頂いた。

  1. 現代は情報過多であるため、情報発信は間口を広げるのではなく、ニッチを狙う方が良い。例えば、
    • 青年会議所とか商工会議所青年部に直接講習を働きかける。
    • 関心を持ちそうなジャンルのホームページを探し、「お問い合わせ」からメールアドレスを入手し、DMを発信する。
    • 関心を持ちそうな団体に、共同で講演会を実施しないか、と持ちかける。
  2. 情報を欲しがっているメディア のサイトがあるので、情報提供すると掲載してくれ、そこから一般人にPRできる。たとえば、
    • 「じゃらん」は観光情報を欲しがっているので、花火等のイベント情報を提供すると、喜んで掲載してくれる。
    • 花火愛好家 のブログも花火情報を掲載してくれる。却って、冬の花火は注目される。
    • 花火に関心ありそうなジャンル1000サイトからメアドを入手して、メールを送ったら、100通から反応があったので、そこにはさらに細かい情報を提供している。
    • 有名なメルマガに投稿する方法もある。
  3. リーダーシップであれば、話題性のあるスポーツ選手や政治家を対象にしたリーダーシップ解説してWebで発信すると、関心を持ってくれる人々が集まる 。例えば
    • リオ・オリンピック陸上で、個人競技でメダルが取れなかったのに、4人のリレーで メダルを取れたのは、 どこにリーダーシップがあったのだろうか
    • 金メダル取った選手、サッカーの長谷部、田中角栄、小池都知事のリーダーシップも皆関心がある。
    • 地方創生がクローズアップされているが、具体化するには行政に関わる団体におけるリーダーシップが重要になる。
    • このリーダーシップついては、「12のリーダーシップ・ストーリー」の何ページを読め、と言う 導入の仕方もある。
  4. その他
    • これまで100回以上実施してきた講演は、カテゴリー分けしてホームページにupするとよい。
    • 世の中では、IT技術者が全体的に不足しているので、仕事はある。
    • 日本語を教育するソフトの需要はある。
    • 9.11の犠牲者の父親が、折角英文の調査報告書を英訳したが、その出版を引受ける出版社がいないのは残念なことである。出版する手立てはないだろうか。

詳細は、レジメを参照。

 

  講演会レジメ

 

 

 

 

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News Letter

文教大学講演会

NPOマイスターネットでは、大学とのコラボを目指していますが、過日、文教大学からリーダーシップに関する講演依頼がありましたので、下記の通り、同大学の情報学部の大学生を相手に講演しました。

 

テーマ:ソーシャル・マーケティング、大学から社会へ
~問われるリーダーシップとは~

日時:平成24年12月10日(月)13:20-14:50

場所:文教大学湘南校舎(茅ヶ崎)

レジメ:こちらです

 

講演後、何人かの学生から活発な質問があり、学生の関心の高さを実感しました。

今後も、このような大学とのコラボの機会を設けていきたいと思います。

講演会「リーダーシップ入門」

本NPO理事長の橋本氏が精力的に講演会を行っている。

去る11月18日にイーテクノ株式会社で企業向けリーダーシップ講演会を行い、コミュニケーションの重要性とリーダーシップのあり方について説いた。

講演内容はこちらです。

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講演会 「創造的な生き方の発見」

本NPO理事長の橋本氏が、7月29日に京橋会館で開かれた講演会で、「創造的な生き方の発見」という講演を行った。

「人間は本来80歳~90歳まで創造的な仕事をできるが、日本では制度がそれを阻んでいる。皆、それぞれテーマを見つけて頑張ろう」という主旨の講演でした。

講演内容はこちらです。news_4_1

マイスターネット5周年記念集を発行

マイスターネット設立から昨年末で5年を経過したのを記念して、その間の活動をまとめた「マイスターネット5年間の歩み」というパンフレットが5月に作成された。

 講演やワークショップなど60回を越す活動が題目と簡単な内容で紹介され、何枚かの写真で、雰囲気もうかがうことができる。

  

インドネシアから  頑張れえええええ 日本!

アイコア社の日本語指導をした時のフェルディカさんから東日本大震災の復興激励のメールが、3月末に届きました。

私はインドネシア語の勉強をお休みしていますが、「楽しいインドネシア語」の講座の皆さんに資料としてお渡しました。そしたら石橋さんが訳をしてくれたので、一緒にご紹介します。

インドネシア人の優しさ、彼の真摯な気持ちが伝わってきますね。                         (赤井記) 

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