マイスターネット

「眠れる知財」を掘り起こすNPO法人

 

第137回講演会

 

77日間本州周航ヨット旅

 

  • 開催: 2018年1月20日(土) 14:00~17:00
  • 講師: 明星 亮一

 

 

 

2017年4月3日に江ノ島港を出港し、77日本州周航クルージングの旅が始まった。 

その感動の体験を明星亮一さんからお話を頂きました。

 

全航程は約2,295海里(約4,250km)で、毎日、平均約50海里(約93km)を約7時間かけて、全国のマリンヨットハーバーや漁港に寄港して、6月18日に無事、母港の江ノ島へ帰港した。 

海と光と風の大自然とのふれあいの中で、生活を共にした仲間との絆旅でもあった。

航路は、江ノ島を4月3日に出港し、志摩ヨットハーバーを経て、4月10日に、海の難所である紀伊半島南端の潮岬を廻航、12日には鳴門海峡を通過した。鳴門海峡では、大渦を避けて慎重に航行したが追い潮により艇速は11ノットの高速であった。

 

その後、伊予灘を航行し、4月16日には関門海峡を通過して、山口県「マリーナ萩海の駅」に入港した。日本海の隠岐海峡ではイルカの群れの歓迎に出会った。4月26日、京都伊根漁港を経て、29日、小浜港を出港、東尋坊沖を通過して、金沢海の駅へ入港した。

 

5月3日には、能登半島の輪島港へ入港、輪島朝市では「のどぐろ」の一夜干しを味わった。能登半島の七尾湾沖から立山連峰を遠望した。その後、佐渡や男鹿半島を経由し、5月25日には津軽半島を廻航して、青森港へ入港した。5月27日、青森港を出港し、下北半島を廻航して、31日には青森県八戸港へ入港した。下北半島の北東端の尻屋崎は津軽海流と太平洋の親潮が交差する海の難所として名高い。艇速は8ノット以上であった。6月5日、宮古港を離岸、釜石港や気仙沼港を経由して、9日に、松島湾の塩竈港へ入港した。6月11日、塩竈港を出港して、約50cmのスズキと約30cmの鯖を各2匹釣った。新鮮なしめ鯖は美味であった。6月13日、小名浜港に停泊、大洗マリーナを経て、6月15日に、銚子マリーナへ入港した。6月17日、鴨川フィッシャリーナから房総半島を廻航し、なじみの三崎港に着岸、6月18日、遥かに大島を遠望しながら江ノ島港へ帰港した。

4月3日、出航以来77日間の航海は安全第一で、事故もなく、予定通りのクルージングが出来たことに感謝している。報告会には20名の仲間たちの歓迎を受けて大きな満足感と安堵感を抱いた。

注)一海里は1,852m、1ノットは時速:一海里(例)11ノットは時速:約20km/H

 

 

 スライド  レジメ

 

 

News Letter

文教大学講演会

NPOマイスターネットでは、大学とのコラボを目指していますが、過日、文教大学からリーダーシップに関する講演依頼がありましたので、下記の通り、同大学の情報学部の大学生を相手に講演しました。

 

テーマ:ソーシャル・マーケティング、大学から社会へ
~問われるリーダーシップとは~

日時:平成24年12月10日(月)13:20-14:50

場所:文教大学湘南校舎(茅ヶ崎)

レジメ:こちらです

 

講演後、何人かの学生から活発な質問があり、学生の関心の高さを実感しました。

今後も、このような大学とのコラボの機会を設けていきたいと思います。

講演会「リーダーシップ入門」

本NPO理事長の橋本氏が精力的に講演会を行っている。

去る11月18日にイーテクノ株式会社で企業向けリーダーシップ講演会を行い、コミュニケーションの重要性とリーダーシップのあり方について説いた。

講演内容はこちらです。

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講演会 「創造的な生き方の発見」

本NPO理事長の橋本氏が、7月29日に京橋会館で開かれた講演会で、「創造的な生き方の発見」という講演を行った。

「人間は本来80歳~90歳まで創造的な仕事をできるが、日本では制度がそれを阻んでいる。皆、それぞれテーマを見つけて頑張ろう」という主旨の講演でした。

講演内容はこちらです。news_4_1

マイスターネット5周年記念集を発行

マイスターネット設立から昨年末で5年を経過したのを記念して、その間の活動をまとめた「マイスターネット5年間の歩み」というパンフレットが5月に作成された。

 講演やワークショップなど60回を越す活動が題目と簡単な内容で紹介され、何枚かの写真で、雰囲気もうかがうことができる。

  

インドネシアから  頑張れえええええ 日本!

アイコア社の日本語指導をした時のフェルディカさんから東日本大震災の復興激励のメールが、3月末に届きました。

私はインドネシア語の勉強をお休みしていますが、「楽しいインドネシア語」の講座の皆さんに資料としてお渡しました。そしたら石橋さんが訳をしてくれたので、一緒にご紹介します。

インドネシア人の優しさ、彼の真摯な気持ちが伝わってきますね。                         (赤井記) 

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