マイスターネット

「眠れる知財」を掘り起こすNPO法人

第169回講演会 

医薬品(新薬)の開発について

 

 

  • 日時 2020年11月21日(土) 14:00~17:00
  • 場所 藤沢市市民活動推進センター
  • 講師 遠藤 孝

 

<講演概要>

製薬企業で、35,6年にわたり研究業務に携わり、その後、10年近く製薬企業の医薬品候補化合物の試験をサポートするCROに勤務し、医薬品開発の難しさを体験してきました。
  現在、医薬品の売り上げは世界市場の5分の1を日本であり、日米合わせると50%であるが、日本で開発された医薬品は、諸外国であまり使われていない現状があります。まず、新医薬品の開発、市場にでるまでの流れについて、お話ししたいと思います。

 

 

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第168回講演会

 

フランス香水 その社会背景と日本文化
  • 日時 2020年10月17日(土) 14:00~17:00
  • 講師 原 弘之輔

 

講師が永年携わってきた香水ビジネスの片りんを、シャネルNo5などの著名な香水の紹介を通じて聴いた。

  • フランスの香水メーカーとしては、日本でも有名なシャネルやジバンシーなどだけでなく、キャノン、ダナ、ランバン、エルメス、ニナリッチ、ジャンタトー等多くの中小企業があり、日本の地酒と同じように特徴を競い合っている。
  • 昔は海外旅行の定番土産と言えば、香水、ウィスキー、たばこであったが、今は海外ブランド商品が出回りブランド力は低下しているという。
  • 日本人は一点豪華主義のブランドに走りがちであるが、フランス人は比較的安価な香水をコーディネートして、自分らしさを出すのが特徴という。
  • 香水の代表的な原料はバラとジャスミンで、数トンの花から数グラムの香水しか生産できないという贅沢な商品である。しかし現在は大半の香水は化学製品から生産する合成生産品という。

講師は、紡績会社で新人研修で寮管理人を経験した後、会社の指示で、新事業立ち上げのために香水部門に転勤し、そのまま単身でパリに派遣され、香水の買い付け契約に奔走したという。
将来の見えない紡績から180度違う新規事業の立ち上げに挑戦し、若造一人をパリに派遣する会社の挑戦心と、その期待を受けて挑戦する新人社員。どうして時代が変わってしまったのか考えさせられる講演であった。  

 

レジメ

 

 

 

 

News Letter

文教大学講演会

NPOマイスターネットでは、大学とのコラボを目指していますが、過日、文教大学からリーダーシップに関する講演依頼がありましたので、下記の通り、同大学の情報学部の大学生を相手に講演しました。

 

テーマ:ソーシャル・マーケティング、大学から社会へ
~問われるリーダーシップとは~

日時:平成24年12月10日(月)13:20-14:50

場所:文教大学湘南校舎(茅ヶ崎)

レジメ:こちらです

 

講演後、何人かの学生から活発な質問があり、学生の関心の高さを実感しました。

今後も、このような大学とのコラボの機会を設けていきたいと思います。

講演会「リーダーシップ入門」

本NPO理事長の橋本氏が精力的に講演会を行っている。

去る11月18日にイーテクノ株式会社で企業向けリーダーシップ講演会を行い、コミュニケーションの重要性とリーダーシップのあり方について説いた。

講演内容はこちらです。

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講演会 「創造的な生き方の発見」

本NPO理事長の橋本氏が、7月29日に京橋会館で開かれた講演会で、「創造的な生き方の発見」という講演を行った。

「人間は本来80歳~90歳まで創造的な仕事をできるが、日本では制度がそれを阻んでいる。皆、それぞれテーマを見つけて頑張ろう」という主旨の講演でした。

講演内容はこちらです。news_4_1

マイスターネット5周年記念集を発行

マイスターネット設立から昨年末で5年を経過したのを記念して、その間の活動をまとめた「マイスターネット5年間の歩み」というパンフレットが5月に作成された。

 講演やワークショップなど60回を越す活動が題目と簡単な内容で紹介され、何枚かの写真で、雰囲気もうかがうことができる。

  

インドネシアから  頑張れえええええ 日本!

アイコア社の日本語指導をした時のフェルディカさんから東日本大震災の復興激励のメールが、3月末に届きました。

私はインドネシア語の勉強をお休みしていますが、「楽しいインドネシア語」の講座の皆さんに資料としてお渡しました。そしたら石橋さんが訳をしてくれたので、一緒にご紹介します。

インドネシア人の優しさ、彼の真摯な気持ちが伝わってきますね。                         (赤井記) 

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