第1回講演会PICT1600


開催: 2006年2月21日 13:00~17:00
講師: 占部 浩一

 

 「気」は健康に良いとは聞くけれども、その中身は知らない。
だけど興味がある。そういう人たちが集まって、占部講師の話に聞き入った。
「気」とは何かの説明を受けて、参加者全員が「気」を感じる実演を体験し、予定時間を大幅に超えて、講師の話に聞き入った一日でした。

「気」とは、「現在の科学では位置づけができていないが、何らかの作用があると思われているエネルギー的または感情的なもの」とのことで、使用者の意思を体現したり、病気の治療や健康増進で効果があるとのこと。また世界中で色々な学会を立ち上げて科学的な解明の活動も行われているそうである。
普通の人でも何らかの「気」は出しているということであるが、トレーニングを受けて毎日練習を積み重ねると、放出される「気」は増大するとのこと。
実際に講師が若い参加者に「元気を出す気」をあて、それを他の参加者全員にも移すという実演を行った。一部の人は「何となく気を感じた」気もするということで、更に興味を深めたようである。

講演会レジメ

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講師の話に、真剣に聞き入る皆さん    講演会の後、講師を囲んで