第7回講演会


開催: 2006年8月5日 15:00~18:00
講師: 馬場 秀雄

 

 最近の雇用環境の変化、経済環境の変化、そして人々の人生観の変化が、「転職」という問題をクローズアップさせている。
講師は、この転職の経験を契機に、キャリアカウンセリングの重要性に気づき、その資格を取得。懇切丁寧な説明は活発な議論を呼び、次への活動の展開を期待させるものであった。
幾つかのコメントを以下に紹介します。

 

  • 学術的な面。実用上から学問にしてしまうアメリカの風土。コンサルテーションで人を納得させる場面が想像できたこと。シンガポールテレコムの話もありがとうございました。
  • 一方では、中小零細企業は、大手に集中する採用環境の中で何とか良い人材を求めようとするが、「経験ある年配者はどこか条件があわない、職のない若い人はITにむいていない」と苦労している。
    一方、海外には安くて若い優秀な人材がいるから、海外に向かうしかない。
  • 先日の講演、大変インパクト有りました。CDAについて参加者が自分自身を診断するとか、身近な人達に役立つような実践的な講習が出来ると素晴らしいと思います


講演会レジメ

丁寧な講演に真剣に聞き入る参加者