マイスターネット

「眠れる知財」を掘り起こすNPO法人

 

第64回講演会 フィンランド留学体験記

 フィンランド暮らし

 


開催: 2011年11月19日 10:00~13:00
講師: 原 あかり


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2010.8-2011.8、一年間のタンペレ大学(学生15,000人 留学生400人 日本からは4人)留学体験記面白く 大変興味を引くお話でした。

その概略です。

 

フィンランド共和国(Suomi):首都はヘルシンキ、人口58万。面積は日本とほぼ同じですが、国土の66%が森林です。森と湖の国で自然と共に生きる共有財産の意識[everyman's right]があります。

フィンランドではサウナ文化が生活の一部です。ほぼ全家庭にあって、元は出産の場所として神聖な場所でした。長い冬を過ごすための知恵が行き届いていて、自立心・独立心が強く静かで勤勉なのは日本と似てるとこがあります。

 

驚いたのは大学の授業料が無料(英国は150万)。授業は市販の教材は使わず、時間割講義内容全てを先生が決め、インターネットhpや学内外実習も多くあります。学生は先生をファーストネームで呼んでます。授業では質問、ディスカッションが多く見られます。授業は全て英語です。公用語はフィンランド語、スエーデン語ですが5%しか使われておらず、英語が中心です。学生はほぼ3ヶ国語は話せます。

例えばフィンランド語では前置詞が後ろに来ます。

「I go to Finland from Japan」は 「Mina mennen Suomeen Japanista」となります

 

因みにフィンランドでは、消費税は25%、食品は13%、公共料金は9%と云うことでした。

フィンランド情報は始めて耳にすることも多く画像もあって大変面白く、貴重なお話でした。

ありがとうございました。Paljon kiitoksia!

 

 

    講演会レジメ

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News Letter

2021年の講演会テーマ

  • 今年、私たちのマイスターネットは創立15周年を迎えました。
     
  • 今までの講演では、各人の専門知識・技能を生かした発表をすることにより、社会への貢献を目指してきました。
  • そして今年、コロナウィルスが流行しても、1回の休会だけで、講演活動を続けてきました。
  • しかし、今回のコロナウィルス流行が、私たちの生活や社会に大きな影響・変化を起こそうとしているのではないかと感じるようになりました。
     
  • そこで、来年1月からは、「新型コロナを考える」をテーマにして、新型コロナが与えた影響、社会がどう変わったか、そして私たちはどのように対応していくべきかを考える講演会にして行こうと考えています。
  • 私たちの知識・経験を生かして、一歩進んで、新型コロナへの対応を機に、その解決を図り、よりよい社会を築く方策を考えていく講演会にして行きたいと考えています。
  • 皆様の今まで以上のご支援をよろしくお願いします。
     

文教大学講演会

NPOマイスターネットでは、大学とのコラボを目指していますが、過日、文教大学からリーダーシップに関する講演依頼がありましたので、下記の通り、同大学の情報学部の大学生を相手に講演しました。

 

テーマ:ソーシャル・マーケティング、大学から社会へ
~問われるリーダーシップとは~

日時:平成24年12月10日(月)13:20-14:50

場所:文教大学湘南校舎(茅ヶ崎)

レジメ:こちらです

 

講演後、何人かの学生から活発な質問があり、学生の関心の高さを実感しました。

今後も、このような大学とのコラボの機会を設けていきたいと思います。

講演会「リーダーシップ入門」

本NPO理事長の橋本氏が精力的に講演会を行っている。

去る11月18日にイーテクノ株式会社で企業向けリーダーシップ講演会を行い、コミュニケーションの重要性とリーダーシップのあり方について説いた。

講演内容はこちらです。

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インドネシアから  頑張れえええええ 日本!

アイコア社の日本語指導をした時のフェルディカさんから東日本大震災の復興激励のメールが、3月末に届きました。

私はインドネシア語の勉強をお休みしていますが、「楽しいインドネシア語」の講座の皆さんに資料としてお渡しました。そしたら石橋さんが訳をしてくれたので、一緒にご紹介します。

インドネシア人の優しさ、彼の真摯な気持ちが伝わってきますね。                         (赤井記) 

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