マイスターネット

「眠れる知財」を掘り起こすNPO法人

第91回講演会

 

ネットの旅、自然の旅

 


開催: 2014年3月15日 10:00~12:00
講師: 山本利昭、赤井喜久枝

 

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<サーファーはマイスターネットで何をみているのだろうか> 講師:山本利昭

2011年から2013年までの3年間のマイスターネットのホームページへのアクセス統計が明らかにされた。
まず質問形式で10項目尋ねられたが、それらの実際の数などは想像を超えるものだった。
 
問1 年間のホームページへの来訪者数は? 7081人(2013)
問2 年間のページアクセス回数は? 69879回(2013)
問3 1日の最高の来訪者数は? 223人 (2013)
問4 スマホからの来訪者は全体の何パーセントか? 14%(2012)
問5 ブラウザで1番多いのは? Internet Explorer
問6 YahooやGoogleのような検索エンジンの来訪回数は? 2931回(2011)
問7 「ボット」と呼ばれるスパイ活動的情報収集頻度は? 6748回(2012)
問8 検索された最も多かったキーワードは? 善行雑学大学
問9 マイスターネット会員で1番知りたい人の名は? 原弘之輔
問10 1番見られたページは? 橋本:リーダーシップ(2013)

毎月の例会参加者はそれ程多くないが、ホームページを通して多くの人々と繋がっていることが分かった。



event 106 2自然の旅 
<青の都 ウズベキスタン> 講師:赤井喜久枝

中央アジアのウズベキスタンを旅した時に講師が撮った写真のスライドを見ながら説明された。
特に印象的だった所は、サマルカンドの聖地とシャーヒズィンダ霊廟の建築群で、空の青とタイルの青の景観が素晴らしかった、とのことだ。
  • 1.ウズベキスタンの特色  イスラーム文化の国。サマルカンド、ブハラ、ヒヴァは世界文化遺産。日本と友好的。青の建造物が多い。
  • 2.ウズベキスタンの概略  14世紀ティムール朝として大国家に発展。1924年ソヴィエト連邦下の共和国に。1991年独立。
     綿花・天然ガス・石炭・石油・金・ウランの生産量が多い資源国。言語はチュルク系(トルコ)のウズベキ語。
     中央アジアのタジキスタンを除く全ての民族はトルコ系で全域がトルキスタンと総称される。宗教はスンナ派イスラーム。戒律は緩やか。

 

 

 

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News Letter

2021年の講演会テーマ

  • 今年、私たちのマイスターネットは創立15周年を迎えました。
     
  • 今までの講演では、各人の専門知識・技能を生かした発表をすることにより、社会への貢献を目指してきました。
  • そして今年、コロナウィルスが流行しても、1回の休会だけで、講演活動を続けてきました。
  • しかし、今回のコロナウィルス流行が、私たちの生活や社会に大きな影響・変化を起こそうとしているのではないかと感じるようになりました。
     
  • そこで、来年1月からは、「新型コロナを考える」をテーマにして、新型コロナが与えた影響、社会がどう変わったか、そして私たちはどのように対応していくべきかを考える講演会にして行こうと考えています。
  • 私たちの知識・経験を生かして、一歩進んで、新型コロナへの対応を機に、その解決を図り、よりよい社会を築く方策を考えていく講演会にして行きたいと考えています。
  • 皆様の今まで以上のご支援をよろしくお願いします。
     

文教大学講演会

NPOマイスターネットでは、大学とのコラボを目指していますが、過日、文教大学からリーダーシップに関する講演依頼がありましたので、下記の通り、同大学の情報学部の大学生を相手に講演しました。

 

テーマ:ソーシャル・マーケティング、大学から社会へ
~問われるリーダーシップとは~

日時:平成24年12月10日(月)13:20-14:50

場所:文教大学湘南校舎(茅ヶ崎)

レジメ:こちらです

 

講演後、何人かの学生から活発な質問があり、学生の関心の高さを実感しました。

今後も、このような大学とのコラボの機会を設けていきたいと思います。

講演会「リーダーシップ入門」

本NPO理事長の橋本氏が精力的に講演会を行っている。

去る11月18日にイーテクノ株式会社で企業向けリーダーシップ講演会を行い、コミュニケーションの重要性とリーダーシップのあり方について説いた。

講演内容はこちらです。

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インドネシアから  頑張れえええええ 日本!

アイコア社の日本語指導をした時のフェルディカさんから東日本大震災の復興激励のメールが、3月末に届きました。

私はインドネシア語の勉強をお休みしていますが、「楽しいインドネシア語」の講座の皆さんに資料としてお渡しました。そしたら石橋さんが訳をしてくれたので、一緒にご紹介します。

インドネシア人の優しさ、彼の真摯な気持ちが伝わってきますね。                         (赤井記) 

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