マイスターネット

「眠れる知財」を掘り起こすNPO法人

第96回講演会

 

人は何のために生きるのであろうか?

 

 

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開催: 2014年8月16日 16:00~19:00
講師: 橋本 壽之

 

今回は講師のリーダーシップ大学の先輩も加わり以下のような活発な議論が交わされた。
「活発な議論ができる」ことがシニアの生活の生きがいだろうか。

  • ハーバード大の調査隊の被災地調査で、「がれきの山だけが残り、復興の息吹が感じられない」と言ったそうだが、それは現実の一瞬を切り取った絵に過ぎず、その背後には復興が中々進まない厳しい現実があることを知る必要がある。
     
  • 現代は職能社会に変化してきている。米国では仕事の意義よりはマネーが中心になってきているが、日本は未だメンタルな所が残っている。
  • 働く意義は、「やりたいからやる」のであって、結局それが結果に残る。
     
  • リーダーシップを見ると、人は論理だけでは動かない。信念など非論理的な感情が大事である。
     
  • フランクルの「夜と霧」は強制収容所という特殊な環境での精神分析結果として「一瞬一瞬を大切にしてそこに生きがいを見出す」と結論しているが、現在の平和な生活から見るとうそっぽく見えてしまう、という見方もある。
  • いや、これはアンネの日記を読むと、「一瞬一瞬を生きがいにして日記を書いた」のだと実感される。
  • 「大学生の時にマーカーを入れながら一生懸命読んだ」と言うように女性陣は全員「夜と霧」を読んでいたが、男性陣は全員読んでいなかった。男女の違いか、学部の違いか?
     
  • 「人は何のために生きるのか」、若い時は色々と考え悩むが、大人になると「哲学」と言って笑い飛ばしてしまう。 しかし年老いて、時にはこういうことを考えるということは良いものである。

 

  講演会レジメ    

 

 

 

 

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News Letter

2021年の講演会テーマ

  • 今年、私たちのマイスターネットは創立15周年を迎えました。
     
  • 今までの講演では、各人の専門知識・技能を生かした発表をすることにより、社会への貢献を目指してきました。
  • そして今年、コロナウィルスが流行しても、1回の休会だけで、講演活動を続けてきました。
  • しかし、今回のコロナウィルス流行が、私たちの生活や社会に大きな影響・変化を起こそうとしているのではないかと感じるようになりました。
     
  • そこで、来年1月からは、「新型コロナを考える」をテーマにして、新型コロナが与えた影響、社会がどう変わったか、そして私たちはどのように対応していくべきかを考える講演会にして行こうと考えています。
  • 私たちの知識・経験を生かして、一歩進んで、新型コロナへの対応を機に、その解決を図り、よりよい社会を築く方策を考えていく講演会にして行きたいと考えています。
  • 皆様の今まで以上のご支援をよろしくお願いします。
     

文教大学講演会

NPOマイスターネットでは、大学とのコラボを目指していますが、過日、文教大学からリーダーシップに関する講演依頼がありましたので、下記の通り、同大学の情報学部の大学生を相手に講演しました。

 

テーマ:ソーシャル・マーケティング、大学から社会へ
~問われるリーダーシップとは~

日時:平成24年12月10日(月)13:20-14:50

場所:文教大学湘南校舎(茅ヶ崎)

レジメ:こちらです

 

講演後、何人かの学生から活発な質問があり、学生の関心の高さを実感しました。

今後も、このような大学とのコラボの機会を設けていきたいと思います。

講演会「リーダーシップ入門」

本NPO理事長の橋本氏が精力的に講演会を行っている。

去る11月18日にイーテクノ株式会社で企業向けリーダーシップ講演会を行い、コミュニケーションの重要性とリーダーシップのあり方について説いた。

講演内容はこちらです。

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インドネシアから  頑張れえええええ 日本!

アイコア社の日本語指導をした時のフェルディカさんから東日本大震災の復興激励のメールが、3月末に届きました。

私はインドネシア語の勉強をお休みしていますが、「楽しいインドネシア語」の講座の皆さんに資料としてお渡しました。そしたら石橋さんが訳をしてくれたので、一緒にご紹介します。

インドネシア人の優しさ、彼の真摯な気持ちが伝わってきますね。                         (赤井記) 

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