マイスターネット

「眠れる知財」を掘り起こすNPO法人

第129回講演会

 

正しいデータを得るために

 

 

  • 開催: 2017年5月27日 16:00~19:00
  • 講師: 占部 浩一

 

 

 

講師は正しい議論の進め方に関心を持っているが、その関連事項として、議論に使用するデータについても考えた。

 

議論には正しいデータが必要だが、いつも得られるとは限らない。その時に、データが不十分なので正しい議論はできない、として議論を打ち切るのも一つの方法である。しかし、正しいデータを得る方法を考えるのも、将来の議論のためには有用である。

 

例えば、選挙の際に、議員がこれまでどんな行動をし業績を挙げてきたかが分からなければ、再選させていいのかどうかの判断ができないのだが、各議員についてデータを集めるのは個人の手にはあまる。そういうことを行う組織が必要である。

 

基本的には、各個人が議論に使われているデータの真実性を確認しようという心構えをもつことが大切である。正当な理由もなく正しいデータを出すことを拒まれた時には、怒りを示すことが必要である。

 

データが隠蔽、歪曲されている場合には正しいデータを提出するよう圧力をかける風潮、法律があるといい。内部告発などからデータを収集することも必要である。

また、入手したデータの正しさを吟味することも必要である。

データを集めるのは個人の手にあまることが多い。また、データのもつ意味、使い方などについては専門家の解説がないとよくわからない場合がある。

 

広い分野についてのデータの収集、解説、広報などを行う専門機関をつくるのが望ましい。

 

 レジメ

 

News Letter

2021年の講演会テーマ

  • 今年、私たちのマイスターネットは創立15周年を迎えました。
     
  • 今までの講演では、各人の専門知識・技能を生かした発表をすることにより、社会への貢献を目指してきました。
  • そして今年、コロナウィルスが流行しても、1回の休会だけで、講演活動を続けてきました。
  • しかし、今回のコロナウィルス流行が、私たちの生活や社会に大きな影響・変化を起こそうとしているのではないかと感じるようになりました。
     
  • そこで、来年1月からは、「新型コロナを考える」をテーマにして、新型コロナが与えた影響、社会がどう変わったか、そして私たちはどのように対応していくべきかを考える講演会にして行こうと考えています。
  • 私たちの知識・経験を生かして、一歩進んで、新型コロナへの対応を機に、その解決を図り、よりよい社会を築く方策を考えていく講演会にして行きたいと考えています。
  • 皆様の今まで以上のご支援をよろしくお願いします。
     

文教大学講演会

NPOマイスターネットでは、大学とのコラボを目指していますが、過日、文教大学からリーダーシップに関する講演依頼がありましたので、下記の通り、同大学の情報学部の大学生を相手に講演しました。

 

テーマ:ソーシャル・マーケティング、大学から社会へ
~問われるリーダーシップとは~

日時:平成24年12月10日(月)13:20-14:50

場所:文教大学湘南校舎(茅ヶ崎)

レジメ:こちらです

 

講演後、何人かの学生から活発な質問があり、学生の関心の高さを実感しました。

今後も、このような大学とのコラボの機会を設けていきたいと思います。

講演会「リーダーシップ入門」

本NPO理事長の橋本氏が精力的に講演会を行っている。

去る11月18日にイーテクノ株式会社で企業向けリーダーシップ講演会を行い、コミュニケーションの重要性とリーダーシップのあり方について説いた。

講演内容はこちらです。

news_111118

 

インドネシアから  頑張れえええええ 日本!

アイコア社の日本語指導をした時のフェルディカさんから東日本大震災の復興激励のメールが、3月末に届きました。

私はインドネシア語の勉強をお休みしていますが、「楽しいインドネシア語」の講座の皆さんに資料としてお渡しました。そしたら石橋さんが訳をしてくれたので、一緒にご紹介します。

インドネシア人の優しさ、彼の真摯な気持ちが伝わってきますね。                         (赤井記) 

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