マイスターネット

「眠れる知財」を掘り起こすNPO法人

 

第138回講演会

 

洋装文化と日本のファッション

 

  • 開催: 2018年2月17日(土) 14:00~17:00
  • 講師: 原 弘之輔

 

 

 

「洋装文化と日本のファッション」を戦後の社会風俗から画像を見せながら解説しました。


日本人の洋装化が始まったのは戦後の30年の間です。

戦時中政府は「婦人標準服」として活動衣の「モンペ」を決戦服として義務化したが、戦後アメリカ文化への憧れもあって、専業主婦の足踏みミシンによる家庭内職が洋装化を進めてきた。
 
昭和30年にはアメリカから既製服が流れ込み、安価な大量生産が進み、和服の時代は幕を閉じた。


戦後の洋裁教室学校も花盛りで洋裁文化を支えてきた。ドレメ文化服装学院はその代表格。中でも桑沢服装工房、花森安治の直線裁ちが影の支えとなった。

思うに、洋装化はコマーシャリズムに翻弄されてしまって、日本の伝統歴史、生活文化の影が薄れてしまったのは寂しい。
もっと「日本人を美しく見せる衣服」はいまだ創造されていないように思います。

 

 

レジメ

 

 

 

News Letter

2021年の講演会テーマ

  • 今年、私たちのマイスターネットは創立15周年を迎えました。
     
  • 今までの講演では、各人の専門知識・技能を生かした発表をすることにより、社会への貢献を目指してきました。
  • そして今年、コロナウィルスが流行しても、1回の休会だけで、講演活動を続けてきました。
  • しかし、今回のコロナウィルス流行が、私たちの生活や社会に大きな影響・変化を起こそうとしているのではないかと感じるようになりました。
     
  • そこで、来年1月からは、「新型コロナを考える」をテーマにして、新型コロナが与えた影響、社会がどう変わったか、そして私たちはどのように対応していくべきかを考える講演会にして行こうと考えています。
  • 私たちの知識・経験を生かして、一歩進んで、新型コロナへの対応を機に、その解決を図り、よりよい社会を築く方策を考えていく講演会にして行きたいと考えています。
  • 皆様の今まで以上のご支援をよろしくお願いします。
     

文教大学講演会

NPOマイスターネットでは、大学とのコラボを目指していますが、過日、文教大学からリーダーシップに関する講演依頼がありましたので、下記の通り、同大学の情報学部の大学生を相手に講演しました。

 

テーマ:ソーシャル・マーケティング、大学から社会へ
~問われるリーダーシップとは~

日時:平成24年12月10日(月)13:20-14:50

場所:文教大学湘南校舎(茅ヶ崎)

レジメ:こちらです

 

講演後、何人かの学生から活発な質問があり、学生の関心の高さを実感しました。

今後も、このような大学とのコラボの機会を設けていきたいと思います。

講演会「リーダーシップ入門」

本NPO理事長の橋本氏が精力的に講演会を行っている。

去る11月18日にイーテクノ株式会社で企業向けリーダーシップ講演会を行い、コミュニケーションの重要性とリーダーシップのあり方について説いた。

講演内容はこちらです。

news_111118

 

インドネシアから  頑張れえええええ 日本!

アイコア社の日本語指導をした時のフェルディカさんから東日本大震災の復興激励のメールが、3月末に届きました。

私はインドネシア語の勉強をお休みしていますが、「楽しいインドネシア語」の講座の皆さんに資料としてお渡しました。そしたら石橋さんが訳をしてくれたので、一緒にご紹介します。

インドネシア人の優しさ、彼の真摯な気持ちが伝わってきますね。                         (赤井記) 

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