第167回講演会

 

コロナは転機
  • 日時 2020年9月19日(土) 14:00~17:00
  • 講師 山本 利昭

 

 新型コロナの世界的流行により、世界中で日々の生活が混乱し、経済が停滞に陥りつつある。日本でも感染対策が後手後手にまわっている。講師は、このような状況にどう立ち向かうか、どのようにして日本の復活を図るかということを考え、その再生のビジョンを最近本として出版(題名:「凝縮の社会改革」山本利昭著、志柿敏明監修(アマゾン他で購入可能)

)した。出版した本の趣旨/彼の考えを説明する講演となった。
講演の目次構成を以下に示す

  • 第1部 構想編
    • 幸せと多様性を目指す社会革命
  • 第2部 分析編
    • 第1章 幸せの現実
    • 第2章 未来はどうなる
    • 第3章 時代は変わる
  • 第3部 政策編
    • 第4章 「働く幸せ」の現実
    • 第5章 少子高齢化時代の生活保護
    • 第6章 復活、日本列島改造論
    • 第7章 政治改革は待ったなし
    • 第8章 GDPからKPI社会評価へ
  • 第4部 行動編
    • 幸せに向かって

現在の停滞を克服するにも政府のみならず国民全員が初心に戻る必要がある。身についたぜい肉をそぎ落とし体質を変化させ耐える凝縮のプロセスが必要だ。縮小するのでなく、鍛えるそして「令和の幸せ」を実現するべく挑戦する。

 

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